Sotoasobi Report~毎日がパラダイス

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Remember'90

発売当初とっても気になっていたをレンタルにて。
私にとっては、涙が出る…などと大袈裟なものではない。
チャゲ&飛鳥のSay Yesに始まり、T-Bolan、稲垣潤一、
中西圭三、中山美穂&WANDS等々
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35歳以上の人限定ってやつ。(別にそれ未満の人が聞いてもOKよ~)

バブル景気も終盤で、世の中が現実に戻りつつある頃
お店の中やドライブの車中FMラジオからよく流れていた。
90年代を懐かしいと思うのは歳をとったせいかしら



もうひとつ、ごくごく普通のスーパーマーケットで見つけたこれ。
heart cooktail gin
ハート・カクテル その名の通りカクテルなんだけど
夫が大好きな わたせせいぞう のコミックスそのままの名前のカクテル。
イラストはもちろんご本人のもの。GIN&LEMON(ジントニックのような味)
その昔、夫が初めて口にしたほろ苦いカクテル。 
心に染み入るそれはHeart Cocktail

実は昨日からSaleのため、終夜帰宅中。日曜日まで真夜中のご帰宅。
私を待ちつつワンコ達と長い夜を過ごしている夫。
 Heart Cocktail はピッタリでしょ
皆さんも是非お試しあれ。(残念ながらSALTY DOGは無かった)

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Non Title

今日は獣医さんで耳掃除の日。 
いつもならわざわざ出迎えてくれる看板犬のナミちゃん(黒ラブ♀15歳8ヶ月)
先々週辺りから腹水が溜まり余命もあと僅かと先生が言ってた。
ナミちゃんと仲の良かった夫は特別に奥の部屋に案内された。
2年前の春、もう1頭の看板犬、ノリちゃんの時と同じように(享年13歳)
私は、診察室で待っていた。 OZが終わりEmmaが終わりかけた頃
夫は戻ってきた。

「来週、来た時まで持ちそうですか?」と夫
「…難しいかもしれませんね」と先生
若いワンコなら《頑張って》とか思うけど、もう苦しまないで欲しいと思う気持ちが
頭の中でぐちゃぐちゃに。 こんなに長生きしてもまだ元気でいて欲しいと
言うのは無責任すぎるのかな。

いつもOZ & Emmaの診察中、夫の傍らに寄り添ってくれたナミちゃん。
Emmaとナミちゃんのお顔があまりにも似ているので一緒に写真も撮った。
ナミちゃんが師匠でEmmaが弟子とも。

夫はナミちゃんに色々お話してきたそうだ。 ナミちゃんは起き上がることも無く
横になったままで、時折苦しそうな様子だったと。
「ノリのところに行く前にちゃんと声をかけてくれよ」と約束してきたそうだ。
2年前の5月3日、たまたまお休みでいつものようにOZ & Emmaを連れて
お散歩に行った夫。  いつもとまったく違う道に誘われるように行き、
なんとなく獣医さんまで行ってしまった。
5月3日だから獣医さんもお休みなんだけど、
Emmaがどんどん勝手に歩いていったのだそうだ。

ノリちゃんがになった日だった。
調子が悪いのは知ってたけどまさかその日だとは…

日溜りの民

21日、なんと3ヶ月ぶりにドッグラン そんなに行ってなかったかな
着くなりわんままさんに「いや~久しぶりぃ~」そっかぁ…アロハ家族以来だ
今日は何時に無く車が多い。こんな賑やかな平日のランはそれこそ久しぶりなのだ。
ゴールデンの集団やブルドッグ軍団等々 中でもブル軍団(4頭)は圧巻だった。
TWO DOGSならぬFOUR DOGS
フレンチブルはここでもたまに見かけるけど、正真正銘のブルドッグ。
いきなりご挨拶に行ったEmmaにとってもフレンドリー。
OZは小心者らしく、隅っこで通り過ぎるのを待ってた。
逆にブルの飼い主さんが気を遣ってくださったほどおいおいOZ、内弁慶丸出しではないか

しかしながらこれは今に始まったことではない。 個性とでも言うべきか。
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ブル軍団とすれ違った後は内弁慶もどこへやら。

Emmaはいつもこのスタイル。この犬種を知らない人は長い耳がスヌードの中にあることにまずビックリする。
頭を振るのでたまに耳が出てしまうことがあって、手直しする時に「あら~長いお耳なのね、普段はしまってあるのかしら」なんて本気で言われると照れてしまうのだ。

この時期、自然の山を利用したランはでいっぱい。
落ち葉の絨毯という形容がピッタリ。なかなか絵になる。
だけど、その、Emmaは掃除機の如く拾いまくる。
まあ、ここではスタッフの皆さんにEmma=落ち葉のオブジェと呼ばれている。
帰る前に2人してオブジェを取り除く姿が面白いらしくて
たった3時間だったけど、今日も楽しませてもらった。
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四国遠征

山登りが趣味?お仕事の夫、先日の5、6日と四国は愛媛県の石鎚山に行ってきた。
お店のお客さんと3人でのプチ遠征。
四国の最高峰で、標高は1982m 霊峰として名高くNHKの番組では人気第3位の山なんだって。
富士山、槍ヶ岳に次いでの3位らしい。
運悪く夫達が行った2日間だけが雨だった。 それでも行くのね…
帰ってきた時の満面の笑みを見れば、雨も気にならなかった様子。
運よく夫達が山頂に差し掛かる寸前に霧が晴れ展望が開け360°の大パノラマを堪能出来たとか。
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墨絵みたいでしょ
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2日目の瓶ヶ森から見た雲海に浮かぶ石鎚山

私には未だその価値が分からないけど… だってこんな写真もあるんだから20071115013212.jpg
高さ68mの鎖場。晴れた日ならともかくの日に鎖場ってどうよ…
右の写真は高さ50m付近から真下を見て撮ったもの。滑ったら確実に死ねるよ… 
ロッククライミングじゃないから確保手段無し。こんなの見せられた日にゃ山登りなんて絶対するもんかって思っちゃうでしょ。
まあ、無事に帰って傍にいるからいいか… 
山では中高年の人が多いらしく、夫はガイドさんに間違われたとか。
だからどうなの? 私は山なんて登りたくないよ~ お願いだから誘わないでね

ヒーリング・スポット

家から近くで可愛いカフェを見つけた。(正確には教えてもらった)
コーヒーカップの形をしたお店なんだけど、夫によれば子供の時からあったお店で、
当時はそのまま『Coffe Cup』という、いわゆる喫茶店だったとか。
そういえばここに引っ越してきた時に見たことがあるような…
たしか、閉店し長い間空き家になっていた。
つい最近、改装し(経営者は替わってると思われる) カフェ&雑貨のお店になっていた。
可愛いお姉さんが美味しい珈琲&ランチを出してくれる。
雑貨も私好みのナチュラルなもので、オーナメントや陶器やレターセットエトセトラ
お店の名前は『Chaco』残念ながら水曜定休なので、行ける回数は限られてしまうけど… 
(私は原則的に水木がお休みなので)
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クリスマスももうすぐなのでこんなオーナメントを買った。
夫も山登りの帰りに最近行ってきたらしい
すぐ近くに高御位山(たかみくらやま)という小高い山があって地元では播磨富士と呼ばれ結構人気のある山だとか。
自宅からは車で10分かからないアクセスの良さ。
窓際の席でまったりできる私の新ヒーリングスポット。

黄昏?

「めがね」っていう映画を見た。映画のテーマは『黄昏』
α波たっぷりの私向きの作品だった。
見ていて、どこかホッとする何となく不思議な空気が流れる時間だった。
内容はまだ見ていない人のために伏せておくことにしよう。
観客は30~40代の女性が95% 皆さん、自由や癒しを求めているのかな…
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↑こんなくだりが出てくる。
『何となく不安になってきてそこから80m走ったらそこを右』 そんなメモまでパンフに付いていた(笑)

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