Sotoasobi Report~毎日がパラダイス

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愛しのチャーリー

21日木曜日、朝のお散歩は突然のでまさに水を差された。
当のワンコ達、機嫌が悪いったらありゃしない。 
Emmaなんてホントにお散歩命(古っ)だから、言って聞かせるのが大変。

は8時には上がってた。ただ、この時間からのお散歩は気温が上がりすぎてムリ
路面の温度も一応チェックしてるけど、手を置いたらすでに熱い。恐るべし残暑の日差しだ。
今日は2人揃ってお休みなので、獣医さんへ耳掃除に。
お散歩に行けなかった上、耳掃除までされたEmma、完全にブルー入ってるご様子デシタ。

OZはお散歩大好きって感じじゃない。単純に儀父母の事務所でオヤツが貰えることが嬉しいのだ。
オヤツを貰ったとたん、家に向かって帰ろうとする。
同じように育てたつもりでもこんなに違うんだと感じる此の頃。



午後からは人間のお買い物。ブルーなEmmaはふて寝。OZは普段と変わらず。
最近、ランチした後に「スタバで抹茶」が習慣になってしまった。
maccha cream prapetino 
正しくは「抹茶プラペティーノ」というらしい。抹茶シェイクと言えば分かりやすいかな
先日、夫は職場の会議で神戸三宮まで行き帰りに立寄ったドトールでも抹茶シェイクしたらしい。
小さな小さなマイブームである。 (やっぱりドトールよりスタバのほうがいいとか…)


夕方帰宅後、朝お散歩に行けなかったので、路面の温度が下がるのを待って薄暮のお散歩に。
OZにとってはどうってことないお散歩だけど、Emmaにとって夕方のお散歩はとっても意味がある。
取るに足らないことだけど、道中にN村さんって大きなお宅があり、
そこに可愛いマルチーズのチャーリー君2歳(仮名)がいて、Emmaは前からお熱なのだ。
ロミオとジュリエットの如くフェンス越しに束の間の愛を確かめ合っている。

今夕は奇跡が起きた(う~ん…大袈裟すぎるかな)N村さんのご主人であるオジイチャンが
そのフェンスを開いてチャーリー(仮名)をお散歩に連れて行く瞬間に遭遇。
Emmaは…それはそれは大興奮で接近し、しばし2人(2頭)でランデブー
確かに相性が良いみたいで、お互いのお尻をクンクン儀式。
080821with chany
OZともコンタクト、何故か男同士の友情も芽生えたりする? 
 
さらによそのワンコも乱入し犬密度一気にアップ。
毎日こうして会えないところがまた高揚する気持ちをそそるのだ。
超ご機嫌のEmmaと、とりあえずお友達儀式を遂行したOZ、それぞれにお散歩を終えご帰宅。
EmmaはN村さんちの方角を見てうっとり眼で
ああ、愛しのチャーリー…今度会えるのはいつかしら」 朝のご機嫌の悪さは忘れましたとさ

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快適洗髪様式是極楽部屋

世間一般がお盆休みの最中、私達も一日だけお休みを貰った。
街へ繰り出してみるものの、人・人・人に酔ってしまうほど田舎者になりつつある。
ランチひとつにしても行列は必至。 やっぱり平日がいいや…

てな訳で、お買い物は早々に済ませ自宅でのんびりランチタイム
エアコンの効いている部屋は快適そのもの。 ワンコ達も夏の昼下がりは夢の中。
北京オリンピックを見つつ、漢字の羅列がとても気になる。
例えば、競泳会場のウォーター・キューブを現地語では「水立方」と言うらしい。
なかなか分かりやすくて良い。



さて、軽いシエスタタイムの後は、ワンコ達のシャンプーが待っていた。
今回のシャンプーはいつもと訳が違う。 
より快適を追求した結果バスルームの脱衣部屋に先々週エアコンを設置。
取り付け工事に来てくれた業者さん、「ここにエアコンなんて贅沢ですよ~」と。
当の本人達もそう思っているけど、35℃を超えるこの狭い空間でシャンプー後のドライング、
OZ とEmmaで2時間以上はかかる。 灼熱地獄を通り超えまさに拷問 (夫談)
前回、Emmaのドライング中、額から流れ出た汗がEmmaの頭にポタっと落ち、続けさまに
ポタポタっとマズル全体を濡らしてしまったとか。 (Emmaはいい迷惑だったと思う)
まだまだ暑い日は続くだろうと言うことで、とうとうエアコンを付けたのだ。

効果はてきめん。 いつもは色が変わるぐらい汗をかいていたTシャツもスッキリ。
「こんなシャンプー&ドライなら毎週でもやるぜ」って事も無げに言う涼しい顔をした夫。
やっぱりこれは贅沢と言うのだろうか… 
小市民な私、もちろん他の部屋のエアコンは消しましたとさ

いつもシャンプー後のEmmaの写真ばかりなので、たまにはこんな快適そうなOZはいかが
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通信簿

お友達のbrogで紹介されていたブログ通信簿、私もやってみた。
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影響度が2って言うのはいかにも私らしい。その他の3っていうのもだ。
一般生徒って・・・たしかに目立たない存在なのかもしれないわ。
一番笑ったのは「漁業を目指せ」って・・・
ここ2回ほど夫の書いた頁があるから、こんな結果になったんだろうけど、
よりにもよって漁業とは… 私にとって一番縁の無い職業だな。

ヒーリング・スポットⅡ

8日、めずらしく金曜日にお休みを取った夫。私も便乗して水木金と3連休に。
水木は実家だったので、金曜は性懲りもなく2人して美容院に
夏らしくちょっとイメチェンできた・・・かな

その足で神戸方面へ車を走らせ、マリンピア神戸(三井アウトレットモール)に。
夏休みとあって、子供連れがわんさか。 黄色い歓声がこだまする。
ランチの後、スタバでコーヒーブレイクしようと思ったけど、やはりここでも満席。
仕方なくテイクアウトして腰を下ろした場所がココ。
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パールブリッジ、淡路島が一望できる
怪我の功名とはこのこと、人影も少なく心地良い風が頬を撫でる。
曇り気味の空だけど、ものすごくのんびりできた。
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振り返ればこんな景色も
う~ん、なかなかいい場所ではないか

朝食はオーバー・イージーで

昨日今日は実家へ母の様子を見に帰ってた。
昨夜はさぞ淋しかったことだろうと、Mailを送ったら「今、運動会中だから忙しい」って。
ワンコ達は朝のお散歩と夜の運動会を事のほか楽しみにしているので、まあ仕方ないか…

そして今朝、モーニング・コールでお目覚めの夫、こんな写メを送ってきた。
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朝食の画像なんだけど、毎朝私が作ってるのよりゴージャスだ。
目玉焼きなんて焼いたり… しかも手間のかかるオーバー・イージー(両面焼き)だ。
(ちなみに片面焼きはサニーサイド・アップと言うらしい)

料理が好きな人なのでこれくらいは朝メシ前 (まさに朝食を食べる前なのだ)
モーニング・コールのあとすぐにお散歩に行って、ワンコ達の朝ごはん、自身の朝食、洗い物エトセトラ
この人、独りでも充分やってけるじゃん…
綺麗に両面焼かれたタマゴを見つつ何故か妬いてしまった私、「 私はココよ 」って聞こえないよね…
 
その私、実家で部屋の掃除、補修に明け暮れ先程帰って参りました。
ええ、駅まで夫に迎えに来てもらいましたとも
迎えに来てくれたその人は帰るなり、2人分の遅めの夕食の準備をしていた。 主夫だね

照りつける太陽、温泉、そして生ビール

SD♂です。 1日に滋賀県の伊吹山(1377m)に汗をかきつつ登ってきました。
1000mを超える山は下界よりは多少涼しいものです。
とはいってもこの猛暑の中、しかも日陰の全く無い伊吹山、暑いに決まってます。
仕事なので断りきれなかった部分もありますが、それもまた楽し…です。
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朝一番、山頂付近は微妙な雲に覆われていました

先日来、私の住んでいる街では夕立が毎日のようにありました。
山で雷雨に遭うと逃げ場がありません。 雨具は持っていますが殆ど役に立たなくなります。
そんな心配もしつつ、山頂を目指しました。
30分ほど登ったところで振り返ると、伊吹山スキー場が眼下に見えました。
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ヘリポートのように見えますね。 白い花はヤマウド

この伊吹山、日本100名山に入っていて、結構人気があります。 それ故に登山者も多いです。
特に山の花がたくさん咲いていて、登山者の心の癒しとなっているのです。

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山に登った人へのご褒美なのでしょう。 しばし足を止めて見入っていました。
あまり休むと余計に疲れるので山頂を目指します。
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ようやく山頂に(1377m)到着 時折吹く風は心地良いものでした。
さて、本日のランチは
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ニッポンノナツ(まだ引きずってる)にはよく冷えた素麺がお似合い

黒い容器(PRIMUSランチジャグ0.35ℓ)が素麺を冷たく保冷してくれます。
前日に湯がき、すぐに氷水で冷やし氷と一緒にチルド室へ入れておくだけ。
翌日この保冷容器に移し更に氷を追加すれば、ふやけることはありません。

この伊吹山、わざわざしんどい目をして登らなくてもバスで山頂まで行けます。
バスでの観光客も多いので山頂にはこんなものが…
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まるで「海の家」のような山の家です。山頂が広いために成せる業。

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スミマセン…コレ、ワタシデス ピンクに見えるのがシモツケソウ(下野草)

山頂一帯にお花畑が拡がっており、これだけを見に来る観光客も多いとか。
山は登ったら下りなくてはいけません。 下りは膝や太腿にも負担がかかるので厄介です。
まあ、何事も無く下山できました。 心配していたお天気はカンカン照りに変わっていました。
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3合目付近から山頂を振り返りました。 まさにアオゾラ・ラララです。

下山後、我々を乗せたバスはへ直行し汗ばんだ身体を綺麗にし、
良く冷えた でオツカレサマあ~極楽気分

葉月の使者

今朝、早く起きる(夫が登山の添乗に行くため)
トイレの窓の面格子にお客様。
貴方はまるで葉月の使者ね。 ただ、そこで鳴かれたらノイジーだろうな…
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クマゼミが羽化して間もないものと思われる。
地中で何年も暮らしてきたのだから、せめて命ある限り、精一杯お鳴き

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