Sotoasobi Report~毎日がパラダイス

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ホンジツハ ドンテンナリ…

朝からクラウディーな空模様 まだ雨は落ちていないので予定通りドッグラン
途中、高速道路を走ってるとポタッと雨粒 既に半分以上の距離は走ってる。
もう後戻りできないよ~ フロントガラスに落ちた雨粒は数えられるほどだったのでそのままGo
幸いにもそれ以上の雨が落ちてくることはなかった・ ホッ
アニサに着いてもこんなお天気だ。連休後ということもあり来場者は我が家を入れて2組。
ま、貸切には慣れているさってことで昨日作った某adidas風のパーカーデビュー。
like an adidas oe
Emmaにはおそろいの3ストライプ入りのスヌードも作ったの

いつも走ってる斜面に大きなスズメバチがいて、走ってた夫が思わず急ブレーキ。
奴らに刺されちゃワンコ達はひとたまりもない。人間だってそうだ。
その場所を避けるように違う斜面に移動。 この場所は斜度がきついので私には厳しいよ~

ひとしきり走った後はお決まりの集合写真。
like an adidas2
いつもどちらかが、あっち向いてホイなので何枚も取り直してもらう(でもこれが限界)
cafeに戻る途中、アニサの可愛い新入り君と遭遇。
chibiccho.jpg
パピヨンとビーグルのMixなんだって。 とってもラブリーな瞳でしょ 
んでもう1枚
gattai oe
OZとEmmaの一体化。正確にはEmmaがOZをまたいでステイしている状態。
あまりにも近すぎませんかお二人さん。
何とか帰るまで雨は降らず、涼しい一日だった。

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本日ハ創作日和ナリ

お休みの日、朝から良いお天気 私の晴れオンナ伝説は未だ健在。
今日はどこにも行かずにワンコ服を仕上げるのだ。 それを着せて明日はアニサ(ドッグラン)ね。
朝一番、夫はご近所のお家までお届け物を。 車で行くほどではないのでチャリンコで。

今までならエアコンを即座に入れてたけど、「外の風が心地いいよ」との夫の言葉に
家中の窓を全開し、外の風を入れてみた。 なるほど確かに心地良い。
もうしばらくするとキンモクセイの匂いがこの街を埋め尽くす。 私はその匂いで秋の訪れを感じる
ここは田舎なので風を遮る高層ビルなどない。 田舎ゆえの良さだと思っている。



さて本日の作品は…
08.9 leadcolor
 まず最初がオータムバージョンのリード&カラー (ちょっとアロハしてますけど

08.9 like a adidas wear
 第2弾: 某adidas風のスポーティーパーカー秋コレ
型紙は作ってあったのでサイズで悩むことはなくなった。ワッペンなんぞも付けてみた。
スポーツの秋ということで

08model T-shirt1
そして第3弾は夫の作品。 OZ & Emma Tシャツ
ちょっとコミカルにアクリル絵の具でせっせと描いてくれました
これは芸術の秋ということで…(無理やりかな)
ちなみに背面の首筋には
08model T-shirt back 後姿入りデス


気が付けば辺りはほんのり薄暗くなり、部屋を巡る風が涼しく感じてきた。
もうこんな時間、何かに没頭していると時間が経つのを忘れるなぁ…  

「秋」ところにより「夏」

9月もあっという間に2/3が過ぎてしまった
10月になればハロウインの季節 ってことでルームデコレーションを変えた。
いつもでも向日葵を飾っておいては暑苦しいってもんだ。
とはいえ、一時涼しくなったな…って思ったのに台風の後に強烈な夏の日差し。どうなってんのかな
halloween080922.jpg
ニッポンでは、なかなかこの行事が浸透しない。 そもそも日本での10月は秋祭りがメインだからね
毎年ここでもお話してるけど、この地方の秋祭りは盛大だ。
老若男女こぞって出かける。それもとびきりのお洒落をして
神輿が練る境内の土埃の中、洋服や靴が汚れるのに… でも楽しいよ



先週実家に帰る直前に母にお土産としてNatural cafe chacoさんで笑顔の携帯ストラップ
(陶器製)を買っていった。 お昼過ぎだったので満席で買い物をしただけ(予想してたけど…)
母はその笑顔のストラップを嬉しそうに眺めていた。
最近のchacoさんはお客さんが多く、ランチタイム前後に行くとまず満席。
ならば時間をずらし、3時過ぎに遅めのランチと思い所用を済ませて向かってたら
思い切り渋滞にはまり、4時過ぎに到着。
スタッフの方が「今日はお食事ですか? あの…実はご飯がもう終わっちゃったんです…」と
ここのご飯は雑穀ご飯。 よそではなかなか味わえない健康ご飯。
ちょっぴり残念だったけど、パンやうどんがあるからいいかな
オーダーの時、夫は 「焼きそば一丁」 (こんなメニューは無い。自然派cafeだよ)
その夫、サラダうどんをオーダーし、運ばれてきた時も
「お~、美味しそうな焼きそばだ」ってオーナーさんを笑わせてた。 「そんなギャグ、一回きりだからね」
と言いつつ不覚にも笑ってしまった…
食後の珈琲、こんな可愛いスクエアなカップ&ソーサーだった。
080922at chaco
 

鬼の居ぬ間の家事?

SD♂です。 SD♀が急遽実家に帰省することになったので、またブログ更新を仰せつかりました。
予定では昨日ワンコ達の秋コレ(洋服)が完成し、それを着せて今日はドッグランとなっていたのですが…
そんな訳でポッカリと予定が空いてしまい、部屋の掃除と洗濯物の取り込みエトセトラ
例によって主夫してました。

夜ご飯も一人分だけ作るのは楽しくないので超テキトーに済ませ、世間からは忘れ去られた
Billy's Bootcampを頑張っているのであります。
昨年あれだけ入隊者を増やしたはずなのに、今じゃ「あぁ~そんなのあったね」で済まされる始末。
流行りとは何時の時代も悲しい末路を辿るのか… 
いやいや、ここにいるではないか 大きな声では言えませんが…
実はSD♀もこの流行りものに敏感で、最近はピラティスに浮気しています。

鬼の居ぬ間の何とやらとは言いますが、を持たせてもらっていないため悪さはできません。
何処かに行こうにもワンコ達のことがあるのであまり朝早く出るわけにはいきません。
2人揃ってはじめて好きなことが出来るのです。 感謝しなくてはいけません。
日頃の感謝を込めてこうして家事をこなしているのです。



今日の夕方のお散歩(お休みの日は朝夕のお散歩付き~達大喜び
喜んでいるのはEmmaだけ。 以前ここにも書いてましたがOZは微妙。
父母のいる事務所でトリーツをもらった後、帰ろうとしていました。
見かねたんでしょう、そこにたまたま居た姪っ子が一緒に行こうとリードを持ったら歩き出しました。
OZも新鮮だったのか、どんどん歩き出しそのまま最後まで。
oz with yuki
ご機嫌なOZと姪っ子

いつものタバコ屋さんのおばさんが「あらっ、いつもとパートナーが違うね~」なんて言ってくれたり
ある人には親子と間違われ、お互いに迷惑そうな顔をしたり…(ちなみに私と姪とは17歳しか離れていません)
Emma 今日は愛しのチャーリー君に逢えなかったので消沈してました。
OZはご機嫌でしたよ

心で造る癒しの空間

以前にもここで紹介したcafe「chaco」さんに久々にお邪魔してきた。
私達が行く時間帯はたいがい空いていて、のんびりできていた。
ところが今回はちょっと様子が違ってた。

満席で順番待ちだって…
基本的にのんびりしたいからお邪魔したわけで、他のお客さんをせかしたように追い出してまで
のんびりはできない性格の2人である。
また今度お邪魔したらいいやって思い、お店にある雑貨を購入して帰る気でいた。
自宅からの距離にして約3km いつでも来ることができる距離だ。
オーナーさんやスタッフの皆さんも顔見知りなので、気軽に「また来ますね」って言えるし。
それで終わっても私達は特に気にも留めないでいただろうと思う。
私達の後にも来店されたお客さんがいて、その人達も順番待ちなので順番を譲って
チョイスした雑貨の支払いをして帰ろうとした時、偶然にも2人分の空席ができた。 
ホントに偶然かは分からないけど(気を遣わせてしまったかな…) 

優しいオーナーさんは私たちを引き留めて「どうぞお座り下さい」と言ってくださった。
帰る気でいた私達は、しばらく考えた後「では、せっかくですから…」と案内されるまま席に着いた。
後にも先にもcafeで順番を待ったのは初めてだった。

この満席には理由があった。 数日前に地元新聞の折込小冊子でこちらのcafeが紹介されていたのだ。
平日の午後、来店客は女性ばかり。 こちらのお店はそういった層がメイン。
わざわざ遠くから来られるお客さんもいるらしく、新聞の発売日以来こんな状態だとか。
ひとつ感心するのは、満席が続くと、とかく愛想が悪くなり事務的に回転を考えるお店が多い中
いたずらにスタッフを増やさず少人数で精一杯頑張っておられるところ。
女性ばかりのスタッフでいつもと変わらない笑顔で迎えてくれる。



P1040982.jpg
カウンター席の一等地に泳いでいるメダカ

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同じくカウンターにさりげなく置いてある可愛い花

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お店で見つけた笑顔のストラップ(陶器製)と同じくお店で買ったリボンテープで造ったストラップ。
お店のイメージを象徴していて、気持ちが穏やかになる笑顔
リボンストラップは自家製で、SALTY DOGのネームを縫い付けました。

それと、こんな可愛いブリキの容器も発見したのでついつい衝動買い。
P1040995.jpg
OZ & Emmaのトリーツ入れにしました。

私達が帰る頃には空席も出来て、以前のようなマッタリした空間が戻っていた。
癒しの空間はお店の造りだけではなく、人の心が造るものだと教えてもらった気がした。
自宅から僅か3km先の癒しの空間。
更に忙しくなりお店が繁盛することを祈りつつ、顔を忘れられない程度にお邪魔しようと思う


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