Sotoasobi Report~毎日がパラダイス

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みづめ桜~御祓山 2014年最後のお花見登山

㋃24日、県内ではもうこれが最後となるであろうサクラを見に行ってきました。
兵庫県養父市大屋町糸原にある御祓山(みはらいさん 773.1m)の中腹で標高600mあたりに
4月中旬から咲く樹齢500年とも800年ともいわれる「みづめ桜」
この「みづめ桜」はエドヒガンザクラで下界のサクラが散ってしまう頃に花を咲かせるなんとも情緒のあるサクラです。

当たり年があるらしく、過去何度か訪れましたがチラホラ程度しか花を見たことがありません。
今年はどうも当たり年らしいということで、満を持して

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駐車場から登山口  杉林の中をアプローチ    苔ぇ~   道標は随所に

近くにはみずばしょう公園や天滝があります。 駐車場入り口が少し狭いので見落とさないように
行かないといけません。 駐車場は広く、トイレも有ります。

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10分程で東屋     藤無山方面     ミツバツツジ     ツツジの回廊

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白い道標が正確でした  みづめ桜遠景     近景    みづめ桜と氷ノ山

わりと急な登りを1時間ちょい、また会うことが出来ました。 確かに花が多いです。
既に葉が出ているみたいで、もう1週間早ければもっと綺麗だったと思います。
それでも過去にはここまでの花を付けているのは見たことが無かったので感激しました
丁度見えた氷ノ山(白く雪が残っているのが分かります)とのバランスがまた素晴らしかったです。

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氷ノ山をアップで   逆光でのみづめ桜の雄姿

ここから御祓山までは3~40分ほどのきつい登りです。
所々に虎ロープが張ってありますが、補助程度に使ってください。 岩が出ているのでそれをつかんだほうが安心。

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写真で見るよりもっと急なのです    痩せた尾根もあります

普通、これぐらいの傾斜はつづらに登るものですが、この登山道はほぼ直登ルートなので結構きついです。
奥様はヒィーハー言いながら必死で付いてきました

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ようやく着きました御祓山 山頂773.1m

しんどい割に、展望が…あまり効きません。そんなに広い山頂でもないのですぐに下山開始。
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さっきの登りを慎重に下ります。 下りのほうが急さを感じますね。3点支持で慎重に。
みづめ桜のところまで下りれば一安心、ツツジの回廊へと下りていきます。

で気温も高く、私は半袖で十分でした。 ようやくたくさんの花をつけたみづめ桜を見ることが出来て
ホントに感激でした。
これで県内のサクラも見納めになるかなと思うと少し寂しい気もしますが…
毎年同じ時期に同じように花を咲かせ、私達を楽しませてくれる樹々達に
 


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京都 百萬遍さんの手作り市

4月15日、奥様の要望で京都、「百萬遍さんの手作り市」に同行
ハンドメイドの小物、大物のフリーマーケット っていうか作り手はみんな専門家。
知恩寺の境内で所狭しとお店が出ていました。
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ひしめき合ってる  知恩寺の中をちょっと拝見

午前中ここをウロウロした後、祇園方面へ
舞妓さんは昼間はまず出会うことが無いので残念でしたが小さな路地を発見
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この奥に喫茶店がありました。 しかもほとんどのお客さんが地元の人。
世間話の応酬に、やや小さくなりながら聞き耳を立てていました。
気さくな人たちの集まる地元のお店もなかなかでした。
京散歩はこのあと「京バウム」を手に入れて終了。

須磨アルプス~2014年春

4月7日、サクラ真っ盛りの須磨アルプスへ。
須磨浦公園駐車場ににを停め、山陽電車で「板宿」に移動し八幡神社~東山~須磨アルプス~旗振山~須磨浦公園へ下りるコースです。

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須磨浦公園駅    妙法寺川沿いで   八幡神社の参道

妙法寺川沿いのサクラはすでに葉桜に… 昨年より暖かくなるのが早かったのかな
八幡神社から東山までの登山道は大きな樹が所々伐採され登山道そのものが明るくなっていました。
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登山道がこの通り    これも    ミツバツツジが見頃でした

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東山(手前)と高取山   ドラゴンツリー  須磨アルプス遠景  須磨アルプスの階段

お天気が良く風もたおやかでいつまでもここに留まっていたかったのですね
ちなみにドラゴンツリーとは私が馬ノ背にある立ち枯れの樹に勝手に命名したものです。
昇竜のような形にいつもパワーをもらう、私にとってのパワースポットなのです。

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高倉山方面      こに続く階段     おらが茶屋

高取台の階段を下りで使うから良いのですが、高倉台から高倉山までの急な上り階段が待っています。
上りきったら「おらが茶屋」が見えますがこの日はお休みでした
高倉山から旗振山を経て、鉢伏山~須磨浦公園へと順調に歩きました。  

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旗振山のサクラ    馬酔木(アセビ)   須磨浦公園のサクラは満開です

花見シーズン終盤なのでしょう、夜桜見物の場所取りに精を出す方々がたくさんおられました。
一片、二片ハラハラと散る花びらは、こうして人々の心の季節を移ろう風物詩なのですね

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