Sotoasobi Report~毎日がパラダイス

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国見山~テッペンカケタカ♪

6月17日、宍粟市山先町の県立国見の森から登る「国見山 465m」へ。
宍粟50名山、47番目の山です
当初、姫路市奥の伊勢山とどちらにしようか考えた挙句、標高が少し高い国見山へ。

麓の県立国見の森 交流館からはモノレールで山頂直下まで行けるとあって、子供連れでも
当然私たちは自分の足で登ります。 
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麓の交流館     クライミングウォール    登山道入口    整備された道

ハイキング道1号線は山頂まで3.5㎞、なだらかな斜面で道幅も広くのんびり歩けます。
舗装箇所もあって、危ないところは全くありません

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モノレール軌道    おニューの靴(赤)   滑滝      ミヤマカワトンボ

このモノレール軌道、最大傾斜が38°もあるそうです。 38°って上から見たら垂壁に見えます。
今回は新調したトレッキングブーツのソールの曲がりを確かめるのにちょうど良い登りでした。
仕事柄、靴は2~3年持てば御の字です

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堰があります     道標もしっかり    これを登りきったら   山頂到着

組木で作られた展望台は綺麗でした。 山頂からの景色もまあまあ。 少し曇ってたので…
眼下には山崎の街並み、清流 揖保川の流れも良く見えました。

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           展望台の梁      山崎の街並み

山頂から10分程下ると、学習館・野外広場があります。そこで軽くランチ
原則火気厳禁なので、バーナー等は使えません。 コンビニおにぎりと抹茶ラテです。
ランチ中、「テッペンカケタカ テッペンカケタカ」とホトトギスのさえずりが…
ウツギの花とならんで夏の到来を告げるものですね。

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  学習館    こんなモニュメントが   モノレールが到着

観光客が2組ほどモノレールで。 このモノレール予約制だけど無料です。
麓から18分で山頂直下まで来られるそうです。 


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山頂まで戻り     ここを下ります    登山道らしく   モノレール軌道に合流

下山は一旦山頂まで戻り、ハイキング道2号線を下りますが、結構な勾配で楽しかったです。
やっぱり登山道はこうでなければ トレッキングブーツのグリップも確かめられました。

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急斜面をつづらに    下山完了

山頂からは45分ほどで下山完了です。 交流館に下山の報告を済ませたら、の割引券をいただいちゃいました。
宍粟市には数件のがあるので、ありがたいです。 職員の皆さんの笑顔も素敵でした。 
けっこう楽に登れるところなので、是非行ってみてください。

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ササユリの咲く径~高御位山

6月9日、この時期になると地元の山である高御位山(たかみくらやま)304mの登山道の途中に
ササユリが見頃を迎えます
淡いピンクのその花は何処か可憐で、見ていて飽きない魅力を持った花です。
地元の人たちに守られ、5月中旬以降~6月中旬までに可憐なその姿を見せてくれます。

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 獣道から     日影があります     ササユリ     まるでジュラ期

今日は予報を大きく覆し、真夏のような暑さでした
の気配は微塵もりません。
登山口は志方町成井から。 ここから登るのがササユリへの一番近道になります。
階段の登山道もありますが、獣道のほうがササユリに出合える可能性が高いのです。
獣道は木が覆いかぶさっているので、日影になって意外と涼しいものです。
とはいえ、気温が高く登り始めた時間が遅かったため(11時)汗が出るわ出るわ

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尾根に出ました   この岩場が好きです  志方の街並み(東)  長尾方面(南)

今日は黄砂もPM2.5も関係無さそうなアオゾラが広がっています
ただ、岩場に来ると足元が異様に暑いのです。 岩が熱を吸収して地熱が上昇
立っているだけでもモワ~っとしてきます。 水分補給は欠かせませんね

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火事から3年・・・   暑すぎて   山頂が見えます   夏の雲ですね

3年前の冬に山火事があってから、時間をかけて再生していますが、その爪痕は至る所に。
以前はもう少し涼しかったような気がしたんですが…気のせいかな

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休憩しています     階段と合流     ハイ山頂です

こんな日に無理して必死で登ることもないので、休憩を多くとります。 まあいつもの事ですが
階段と合流すれば山頂まではすぐです。 
山頂は相変わらず登山者がたくさんおられました。 みなさん日影を探してランチされてました。
今回は軽くだけで済ませました。  下山後寄るところがあるので
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山頂からの分岐    階段を下ります   ここにもササユリ  ベンチ 暑そう

階段を使うと登山口までは30分足らず。 この時間からでもまだ登ってこられる人が多いのに
ビックリしました。 
下山後で鹿島神社まで移動。 ここにも高御位山への登山口があります。
そしていつものようにCafé Chacoさんへ。
美味しいランチをいただき オーナーさんと色々お話をして帰りました。
しかしホントに暑い暑い一日でした。 熱中症には気を付けないと
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黄砂に吹かれた氷ノ山

5月29日、天気予報では黄砂とPM2.5が降り注ぐと言っていました
そんな中、予定通り氷ノ山に行ってきました
夏のような陽気で、じっとしててもがジワジワ出てきます。
ルートは最もポピュラーな親水公園~氷ノ越~山頂~東尾根です。
少し出遅れたこともありを親水公園に止め、そこからスタート

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親水公園から    夏のようです     ヤマツツジ

しばらく雨が降っていなかったせいか登山道は乾いていて、歩きやすいことこの上なし。
平日でも人気の山だけあってハイカーはたくさんいました。

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   布滝     新緑萌え~     地蔵堂で休憩     落ちた沢

地蔵堂の手前で急な登りがいったん終了、歩きながらでも休めます。
そこからは3年前に大雪の影響で落ちた沢があり、そこは梯子で通過します。
地元の皆さんが、登山者の為に付けてくださった梯子、ホントにありがたいです。

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   イワカガミ   氷ノ山山頂遠景    氷ノ越避難小屋が見えてきました

氷ノ越までくると尾根になるので、しばらくは楽に歩ける道になります。
楽な道を10分、木の根っこの中を登っていく楽しい急な登りが始まります

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木の根っこを登り      コシキ岩     仙谷分岐

いつもの氷ノ山はもっとぬかるみが多いのですが、今日は非常に乾いていて砂埃が舞うほど。
仙谷分岐までくれば山頂まではあと少し。
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振り返れば霞んで   山頂小屋が見えた   もうちょっとだよ~

黄砂の影響で遠くが霞んでいます。 天気予報はホントでした。
基本的にはなのでやっぱり暑い。 山頂付近に来ても同じ…
登山口の温度計は26℃を差していました。 標高差800mで5℃下がってもやはり暑かったです。

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山頂は人だかり    山頂避難小屋     ランチはそばめし

山頂には200人を超える黒山の人だかり 地元の小中学生の学校登山だそうです。
毎年この時期に授業の一環で学校登山があると添乗の先生が話してくださいました。
山頂は人だかりでしたが、小屋の中はほとんど貸し切り状態。
今回のランチは「自家製そばめし」です ソースの匂いが小屋の外まで漂ったみたいで…
子供たちが覗きにやってきました。 ほかのハイカーも「いい匂いだね~」なんて言ってくれました。
たしかにソースの少し焦げる匂いってたまらないですよね。 

ランチ後のコーヒーも飲んだし、さて降りましょう 下りは東尾根方面に。 
登山口~山頂付近もそうですが、とにかく虫が多くて多くて… 虫除けスプレーは必携です。

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  神大ヒュッテ      東尾根休憩小屋     分岐点

分岐点からは急な階段を延々と下ります。 こういうところはストックの出番です。
太腿の筋肉を疲労させないためにも、キッチリ使います。
私は登りで時間短縮をしたいときにもストックを使いますが、今回は下りのみ使用しました。
荷物が重い時にも有効だと思います。 使って楽になれるものは使わない手はありません。

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登山口到着    タニウツギ    奈良尾の綺麗なトイレ   東尾根を振り返り

そこから駐車場まで25分の舗装を歩き、これは結構辛いものです。
下りたところに車を停めておくことをお勧めします。  朝ならなだ余力はあるので…
思い切り楽しんで汗をかいた体は、やっぱりで癒すしかありません。
いや~ホントに暑い一日でした

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