Sotoasobi Report~毎日がパラダイス

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山の中のcafé

9月12日、高丸山~鉢伏山の続きです。
下山後、に乗り込みには目もくれずに向かった先は…
朝来市さのう にあるCafé Oak-yardさん
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エントランスはこんな感じで、田舎(失礼)の街並みとは一線を画する佇まい。
口コミでは結構評判になっていて、お洒落で美味しいランチがいただけます。
オーナーさんは綺麗で、とっても雰囲気のある女性。

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店内は落ち着いた雰囲気で、 白い壁にウッディテイストでお洒落。(許可を得て撮影)
私達が着いたときは団体さんがおられ、賑やかにおしゃべりされていましたが
丁度入れ替わりになって、のんびりできました。
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ランチをいただきました

パスタランチは終わっていたので、和風ランチを。
これがまた美味しい 揚げ豆腐なんてもう絶品

ウインターシーズンのボード帰りにまた寄ってみたいです。



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高丸山~鉢伏山 秋はすぐそこ

12日、兵庫県内の天気予報はだったので、予定通り高丸山へ
唐松がガスの中だったので、このはこの上なく嬉しいのです。
草原歩きができるのも魅力。 冬はハチ高原スキー場として賑わうところです。
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  駐車場から   左が高丸、右は鉢伏  登り始めは舗装路です  キャンプ場

雪のない時は通常ゲレンデ駐車場と呼ばれるところで右折せずに直進できます。
進んでいくと広い駐車場があり、トイレも完備されています
登り始めは舗装路。 やがて砂利道になります。

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氷ノ山がすぐ近く  よく整備されて  小代越(尾根)に出ました

登山道はよく整備されており、とっても歩きやすいので家族連れにもおススメ出来ます
小代越からは草原歩きを堪能できます。 振り返ると尾根道がずうっと見えます。
私はこの尾根道が見えるのが大好きです。 
アルプスに行っても縦走路を見ると疲れがどこかに吹っ飛んでしまいます

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この尾根道、最高   秋の気配がしますね  高丸山ピーク   この上ない晴天です

登山開始から45分、あっという間に高丸山1070.1mに到着です
山頂に道標は無く、木道が敷かれています。 
あっけなく高丸山に着き、お天気があまりに良かったので、目の前の鉢伏山に行くことに。
ススキの穂がずいぶんと伸び。秋はすぐそこまで来ているのを肌で感じます

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ハーフパイプ跡   ヒョウモンチョウ   土の色が黒く変わる

鉢伏山直下は樹が生い茂っていて、草原歩きとはまた違う感じです。
ハチ高原のハーフパイプ跡が良く見えました。 近年ここは使用されていませんが
以前は大会もできる規模のハーフパイプでした。

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この階段を登りきると  山頂の小屋が見え   鉢伏山に到着

やや急な登りがありますが、危険箇所はありません。 
高丸山から50分程で鉢伏山山頂 1221.1mに着きました
相変わらず氷ノ山が良く見えていました。 北西方向にはうっすらと大山も
軽くを済ませて、さっさと下山開始です。
下山後にはもう一つのお楽しみが…






いざ唐松岳へ

麓は曇天 8時運行開始だと思っていたゴンドラが7時30分から動いているとの事で、待ち時間0でゴンドラへ
八方アルペンラインは、ゴンドラリフト・アルペンクワッドリフト・グラートクワッドリフトの3本を乗り継ぎ一気に1800m地点まで上がれます。
※八方アルペンラインの詳細は⇒こちら
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ゴンドラで兎平へ   白馬岳が     毎度毎度の足撮り

2基めのアルペンクワッドリフトを降りた時、偶然に雲が切れ白馬岳が見えました
晴れ間は全く期待していなかっただけに、テンション
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登り始めはこんなところ  シモツケソウ    クガイソウ   コオニユリ

8月下旬でも花はいっぱい咲いていて目の保養になります。

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木道を登り     第2ケルン      八方ケルン 

手軽に来ることが出来るので観光客が大勢でにぎやかです   
八方池までは木道と比較的なだらかな登山道なので軽装でも行くことが出来ます。
とは言え、雨上りの登山道は滑りやすいので、できることならトレッキングシューズを

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タカネマツムシソウ    第3ケルン  ガスの中の八方池   稜線上を登っていきます

八方池に着きましたが、あいにく展望が… 晴れていればこの池に白馬三山が映ります。
が降っていないだけ良しとしましょう。
ここからは普通の登山道になるので登山者だけになります。 時間的にまだまだ早いので
山荘でお泊りする人、日帰りする人と様々です。 ちなみに我が家は日帰り組。

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  扇雪渓   チングルマの綿毛(実)  これもチングルマ   丸山ケルン

扇雪渓に到着しました。 休憩するのに丁度良い場所ですね。 たくさんの人が休憩中でした。
そこから丸山まではもう少し。  途中綿毛になったチングルマを見かけるようになりました。
7月には白い花を咲かせるチングルマですが、奥方はこの白い花を見たことがありません。
毎年、夏休みが取れるのは8月末ごろなので綿毛(実)の季節になってしまっているんですね。
個人的には白い花より、この綿毛のほうが好きです。 

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山頂方面ですが…  こんな箇所も     鎖もあったり     山荘が見えた

丸山を過ぎ、アルプスの雰囲気が徐々に濃くなってきました。 崖があったり鎖もあったり
山腹の道をぐるりと巻いたら唐松岳頂上山荘が見えました。

相変わらずガスの中ですが、は降っていません。 風は強く、体感温度を下げていきます。  
手元の温度計は17℃でしたが実際は10℃ぐらいの感覚でした。  
殆どの人がジャケットを着用しています。中にはダウンを羽織っている人も。
私ですか ハイ、半袖でした  「寒くないんですか」と声をかけられましたが…

唐松岳頂上山荘から30分程で唐松岳山頂です。
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名残のコマクサ     唐松岳山頂 2693m

山頂近くの砂礫地ではコマクサが最後の力を振り絞っていました。
写真の通りで山頂からの展望は無し…  
下山のリフト時間もあるので長居せずに下山開始です。
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山荘の遠景       不帰方面       ウツボグサ

山荘の遠景写真が今回一番の景色です。
本来なら山荘付近でウロウロ散策してライチョウが見られたら…と思っていましたが
一日短くしているのでほとんど余裕がありませんでした。

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木道まで戻ってきました          リフトから黒菱を

登りでの所要時間は4時間03分とほぼコースタイム通りに登ることが出来ました
下りは2時間40分とこれまたコースタイム通りです。
山を始めて3年目の奥方、随分と歩けるようになってきました。
山頂付近では悲壮な顔をしていましたが、それはご愛嬌
 
どうにか最後までに降られることもなく、快適な登山でした。
また晴れた日に来たいと思う2人でした。

このルートは比較的簡単で危険箇所もありませんので、山を始めて間もない方にも
おススメの場所です。 是非皆さん、天気の良い日にお出かけください

ほんのわずかな夏休み

8月27~29日、ようやく夏休みが取れました
予定では26日夜、仕事が終わってからそのまま信州へ向かい、北アルプス 唐松岳へ
のはずでしたが、ご存じのとおり天候不順で天気予報がころころ変わっていました
せっかくの遠出、同じ行くならは避けたい…という小市民的な考えから
ギリギリまで悩んだ挙句、出発を半日遅らせ山の麓で前泊することに

27日早朝、で自宅を出発。
関西地方は/とお天気は悪くなかったのですが、長野県の山は
7時間半のドライブです 安曇野ICを降りたところあたりからポツポツと
予想通りのお天気なので、仕方ありません。

JR白馬駅近くで昔何度か行った蕎麦屋さんを見つけて、遅めのランチを。
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蕎麦処 山人(やまと)さんのざる蕎麦

信州蕎麦らしくやや硬めの歯ごたえで、麺は細め。 大盛でいただきました
お腹も満たされたので、そのまま白馬の街を散策。 20年前のスキーバブル時代以来

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パタゴニア白馬 アウトレット店

ここも魅力的でした。 アウトレット店なのでサイズが合えば超お買い得
店員さんもそれっぽくて ここでもお客さんは登山帰りの人ばっかり。
私達は登山する前にここでお買い物をしすぎてしまいそうです(いえ、しちゃいました)

ぶらぶらしているうちにチェックイン時間を過ぎたので宿泊先に向かいました。
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ホテル萌樹(もえぎ)

八方尾根ゴンドラリフト乗り場へ徒歩3分というアクセスの良さ。
小ぢんまりとしたホテルで、とっても居心地の良いホテルでした。
今を遡ること21年前の1993年の冬、八方尾根にスキーに行ったときに泊まったところ。
おりしもスキーバブル絶頂期で、近辺にはホテルやペンションがいっぱいありました。
クラブ(当時はディスコと呼んでいた)があったり、芸能人のお店があったりと賑やかでした
そんな中でも割とシックなこのホテルが気に入り、旅行代理店を通してお泊りしました。
その時の印象が良くて、いつかまた泊まりたいな…と思っていました。
思わぬ天候のせいで前泊することになり、同じ泊まるならと思い急に連絡をしたのです。

20年の歳月は外観の色が少し褪せたかなと思うぐらいで、ほとんど変わっていません。
当時は雪景色の中だったので周りはすべて真っ白でしたが…

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ディナーのコース料理 地元産の赤ワインも一緒に

部屋にシャワー&トイレはあるのですが、館内には温泉もあります。
スキー、スノボの時にはギアの乾燥室やロッカーも完備されています。

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朝食        ダイニングから外を
昨日までのは何とか上がりが広がるものの何とか大丈夫そう
ゆっくりと八方ステイができ、美味しいお料理もいただいたので意気揚々とゴンドラ乗り場へ


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