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Sotoasobi Report~毎日がパラダイス

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少し遅めの春を満喫

下界ではサクラも葉桜となり、人様の視線が他に移るようになってしまう頃。
標高の少し高い鉢伏山(ハチ北高原)で少し遅めの春を楽しんできた。
ここは冬場、スノボで毎週のように通うところだけど、雪のシーズンが終われば
あの華やかな賑わいが嘘のように静かになる。
木々は緑を装い、春の訪れと共に様々な花たちが顔を覗かせる。

夫に連れられ(騙され)雪のなくなったこの場所に来た。
兵庫県の天然記念物である「ザゼンソウ」が群生している貴重な場所なんだって。
P1050946.jpg
湿地帯に群生したザゼンソウ

アップ画像はこちら
P1050947.jpg
限られた場所にしか咲かない貴重な植物
P1050941.jpg
こんなモニュメントがあった。

毎年雪解けの頃に花を擡げ、短い開花期を終えると葉が伸びるらしい。
お天気は良くなかったけど植物達は生き生きしてた。
初めて山靴を履いて、雨具を身にまとい少しばかりのハイキングをしてきた。
夫に誘われてもガンとして断ってたけど、これぐらいのハイキングなら…
あまり浮かれていると、ホントに山に連れて行かれそうで…怖い



P1050943.jpg
ご存知 ミズバショウ(水芭蕉)
ザゼンソウと同じサトイモ科の植物で、尾瀬では初夏の風物詩として湿地一帯に咲く。
この写真に関してはザゼンソウと共生しており大変趣があった。
ミズバショウは元々この地に自生していたものではなく株を植えたものらしい。
この場所からもう少し山側に行くと「ミズバショウの里」がある。
P1050954.jpg
スキー場の中にこんなところがあったなんて感激。
P1050953.jpg
園内のミズバショウ
P1050949.jpg
コガネミズバショウ まさに黄金色
マイナスイオンたっぷりのこの場所、
今まで頑なに拒んでいた山歩きを少しばかり認識できたような気がする。
肩凝りと長年のお友達の私にとって、歩いていた時間は全くそれを感じさせず
癒しの効果はテキメンだった。 これぐらいなら歩ける…かな


ザゼンソウ、ミズバショウのあとは城下町「出石」まで
目的はもちろん
P1050960.jpg
出石の皿蕎麦 これは夫用 10皿分
気温が低かったので私は温かいのをいただく。
いつも寄るお店が定休日だったので、初めて入るお店だったけどお味は
ワサビが天然じゃなかったのがちょっぴり残念。
最後に汁を蕎麦湯で飲み干す。 これも ああ、何というシアワセ
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