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Sotoasobi Report~毎日がパラダイス

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いざ唐松岳へ

麓は曇天 8時運行開始だと思っていたゴンドラが7時30分から動いているとの事で、待ち時間0でゴンドラへ
八方アルペンラインは、ゴンドラリフト・アルペンクワッドリフト・グラートクワッドリフトの3本を乗り継ぎ一気に1800m地点まで上がれます。
※八方アルペンラインの詳細は⇒こちら
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ゴンドラで兎平へ   白馬岳が     毎度毎度の足撮り

2基めのアルペンクワッドリフトを降りた時、偶然に雲が切れ白馬岳が見えました
晴れ間は全く期待していなかっただけに、テンション
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登り始めはこんなところ  シモツケソウ    クガイソウ   コオニユリ

8月下旬でも花はいっぱい咲いていて目の保養になります。

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木道を登り     第2ケルン      八方ケルン 

手軽に来ることが出来るので観光客が大勢でにぎやかです   
八方池までは木道と比較的なだらかな登山道なので軽装でも行くことが出来ます。
とは言え、雨上りの登山道は滑りやすいので、できることならトレッキングシューズを

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タカネマツムシソウ    第3ケルン  ガスの中の八方池   稜線上を登っていきます

八方池に着きましたが、あいにく展望が… 晴れていればこの池に白馬三山が映ります。
が降っていないだけ良しとしましょう。
ここからは普通の登山道になるので登山者だけになります。 時間的にまだまだ早いので
山荘でお泊りする人、日帰りする人と様々です。 ちなみに我が家は日帰り組。

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  扇雪渓   チングルマの綿毛(実)  これもチングルマ   丸山ケルン

扇雪渓に到着しました。 休憩するのに丁度良い場所ですね。 たくさんの人が休憩中でした。
そこから丸山まではもう少し。  途中綿毛になったチングルマを見かけるようになりました。
7月には白い花を咲かせるチングルマですが、奥方はこの白い花を見たことがありません。
毎年、夏休みが取れるのは8月末ごろなので綿毛(実)の季節になってしまっているんですね。
個人的には白い花より、この綿毛のほうが好きです。 

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山頂方面ですが…  こんな箇所も     鎖もあったり     山荘が見えた

丸山を過ぎ、アルプスの雰囲気が徐々に濃くなってきました。 崖があったり鎖もあったり
山腹の道をぐるりと巻いたら唐松岳頂上山荘が見えました。

相変わらずガスの中ですが、は降っていません。 風は強く、体感温度を下げていきます。  
手元の温度計は17℃でしたが実際は10℃ぐらいの感覚でした。  
殆どの人がジャケットを着用しています。中にはダウンを羽織っている人も。
私ですか ハイ、半袖でした  「寒くないんですか」と声をかけられましたが…

唐松岳頂上山荘から30分程で唐松岳山頂です。
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名残のコマクサ     唐松岳山頂 2693m

山頂近くの砂礫地ではコマクサが最後の力を振り絞っていました。
写真の通りで山頂からの展望は無し…  
下山のリフト時間もあるので長居せずに下山開始です。
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山荘の遠景       不帰方面       ウツボグサ

山荘の遠景写真が今回一番の景色です。
本来なら山荘付近でウロウロ散策してライチョウが見られたら…と思っていましたが
一日短くしているのでほとんど余裕がありませんでした。

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木道まで戻ってきました          リフトから黒菱を

登りでの所要時間は4時間03分とほぼコースタイム通りに登ることが出来ました
下りは2時間40分とこれまたコースタイム通りです。
山を始めて3年目の奥方、随分と歩けるようになってきました。
山頂付近では悲壮な顔をしていましたが、それはご愛嬌
 
どうにか最後までに降られることもなく、快適な登山でした。
また晴れた日に来たいと思う2人でした。

このルートは比較的簡単で危険箇所もありませんので、山を始めて間もない方にも
おススメの場所です。 是非皆さん、天気の良い日にお出かけください

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