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Sotoasobi Report~毎日がパラダイス

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今日は獣医さんで耳掃除の日。 
いつもならわざわざ出迎えてくれる看板犬のナミちゃん(黒ラブ♀15歳8ヶ月)
先々週辺りから腹水が溜まり余命もあと僅かと先生が言ってた。
ナミちゃんと仲の良かった夫は特別に奥の部屋に案内された。
2年前の春、もう1頭の看板犬、ノリちゃんの時と同じように(享年13歳)
私は、診察室で待っていた。 OZが終わりEmmaが終わりかけた頃
夫は戻ってきた。

「来週、来た時まで持ちそうですか?」と夫
「…難しいかもしれませんね」と先生
若いワンコなら《頑張って》とか思うけど、もう苦しまないで欲しいと思う気持ちが
頭の中でぐちゃぐちゃに。 こんなに長生きしてもまだ元気でいて欲しいと
言うのは無責任すぎるのかな。

いつもOZ & Emmaの診察中、夫の傍らに寄り添ってくれたナミちゃん。
Emmaとナミちゃんのお顔があまりにも似ているので一緒に写真も撮った。
ナミちゃんが師匠でEmmaが弟子とも。

夫はナミちゃんに色々お話してきたそうだ。 ナミちゃんは起き上がることも無く
横になったままで、時折苦しそうな様子だったと。
「ノリのところに行く前にちゃんと声をかけてくれよ」と約束してきたそうだ。
2年前の5月3日、たまたまお休みでいつものようにOZ & Emmaを連れて
お散歩に行った夫。  いつもとまったく違う道に誘われるように行き、
なんとなく獣医さんまで行ってしまった。
5月3日だから獣医さんもお休みなんだけど、
Emmaがどんどん勝手に歩いていったのだそうだ。

ノリちゃんがになった日だった。
調子が悪いのは知ってたけどまさかその日だとは…

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