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Sotoasobi Report~毎日がパラダイス

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山岳遭難に思うこと

先日、新聞やテレビで報道された山での遭難事故、雪崩事故。
誰も好き好んで事故に遭うはずが無い。
起こってしまった事は仕方が無い。
運良く救出された人達は、感謝の念を忘れずにいて頂きたい。
捜索にあたってくれた人達に、そして生きていることに。

バックカントリースキーやスノーボードが密かなブームではあるが
本当に皆が準備を万端にしているんだろうか…
ビーコンは? 登山計画書の提出は? 家族への連絡手段は?
天気図は見た? 山岳保険は?
雪山登山では上記のことは常識となってはいるが、それでも毎年事故は絶えない。
先日、我が夫も雪山登山から帰ってきたけど「無事下山した」との連絡が入るまで
気が気じゃなかった。 大袈裟なんていわないで、待っている人は皆同じだと思う。

幸い、夫達は荒天の場合は必ず引き返す。
天気図も高層天気図も毎日見ていた。
それでも事故に遭わないとは限らない…といつも言っている。
ゲレンデでスキー、スノボをやるときも同じだ。
吹雪で視界が悪くなった時、決して動かずに視界が確保されるまで待つようにしている。
ゲレンデでも遭難があるのだ。間違って反対に滑り降りたら最後、自力で登るか
麓まで降り助けを求めることになる。 
家族から捜索願が出たら他人様を巻き込んでの捜索に。
これには多大な費用がかかることを知っている人は少ない。

遭難した人達を非難する気は無い。 無事是幸い。
ただ、今度からゲレンデ内で滑るように心がけて欲しいものだ。
また、雪山に登る人達も荒天時等、勇気ある決断をお願いしたい。

私達自身の自戒の念を込めて。

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