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Sotoasobi Report~毎日がパラダイス

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春?

昨日、アウトドア系のSD♂は車で20分程のところにある岩場でロッククライミングをしてきたらしい
プロのガイドさんと共にお勉強を兼ねてというけど…
危険を伴うスポーツは言い出したらキリがないけど、ロッククライミングは特にね~
まあこんな様子だったみたい。
shosekiheki3.jpg
ジム・クライミングみたいに下にマットが敷いてあるわけじゃなくロープ一本が命綱。
SD♂が登る時は下でロープを出したり引いたりしてくれる人(ビレイヤー)がいるんだけど…
何が面白いのか私には未だに分かりましぇ~ん
shousekiheki2.jpg
景色は確かに良い… でもなんであの岸壁(高さ20mある)の素で登らないといけないのか理解できない。

当日は1月下旬だと言うのに春の陽気で気持ち良かったとか
怪我も無く無事帰ってワンコ達のお散歩に行ってきたらしいのでまあ、いいかな
しかも早く帰ったので小一時間お散歩したみたいで私が帰宅した時、
ワンコ達はご満悦でソファーで中だった。ちょっと嫉妬



怪我で思い出したけど先々週、登山ツアーの同行で雪のある山に行ったSD♂、雪をラッセルしていて両足が痙攣を起こし死ぬかと思ったそうだ。
先頭をラッセルするのは確かに相当の体力を消耗する。
日頃、身体を結構動かしていても何かを境に筋肉は引き攣るのだそうだ。
それが寝不足であったり、食べたものであったり、冷えたりと…
足の付け根、大腿部、ふくらはぎ、しかも両足とも 普通なら歩けないよ~

立場上、Give Upできないので頂上直下まで死ぬ思いで付いて行き、皆さんが頂上を極める間だけ塩を舐めたり、ストレッチしたりして待っていたらしい。
山は登ったら降らないといけないでしょ、それが地獄だったとか。
衝撃が全て足にかかるため心の中で「ヘリコプター呼んでくれ~」って叫び続けていたらしい。
なんとか無事下山し自宅に帰ってもまだ両足は攣ったまま。
翌日そのまま出勤し昼ごろに痙攣は治まった…ってよくそれで仕事するよ。
本人曰く「こんなんで休んでちゃ給料もらえないよ~ 笑い話で済ませたらいいのさ!」まあ、ごもっともではありますが 
身体から乳酸が出ると痙攣を起こすと知り合いの看護師さんが言ってた。
みなさん、くれぐれもお気を付けくださいネ SD♂みたいに最後まで…なんて思っちゃダメです。
ホントにヘリのお世話になると数十万円かかるそうなので(個人負担ですよ~)良い子の皆さんは決して真似をしないでください
ダメだと思ったらそこで最低30分以上は休んで、それでもダメなら下山しましょうね。


景色はこれまた良かったみたい
20070131014804.jpg
山の斜面の霧氷です

20070131014852.jpg
陽の光に照らされた真新しいウサギの足跡

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